2008年06月07日
大阪再生への道とは
タカビーや!
しばらく更新をサボっていたら、いろんな出来事がワンサカ出てきよった!
今日は書くぞ!
真剣に書くド!
〜今日はいろいろと書きたいことが多い。〜
まず、アメリカ大統領選。
ヒラリーさん、惜しかったが諦めはった。
オバマさんが勝って、福井の小浜市が喜んでいるという!
このあたりは面白いことや。
ただ、史上初の有色人種のアメリカ大統領が誕生するには、まだ少し時間がかかる。
この間に、暗殺などの邪悪な手段による指名候補抹殺は何としても避けて戴きたいもんや! かなり確率は高いぞ、心配してしまう。
実際、オバマさんはかなり高い暗殺のリスクにさらされているという報告もある。
〜まあ、この話題はこのあたりでサラリと流そう。〜
次に、財務省職員などのタクシー運転手からの利益供与についての問題。
正直なところ、オイラはこの問題については消極的に捉えている。
まず、別に頻繁に利用する人であれば、こういった恩恵は誰でも受けられるのではないか?と思うのだが、いかがか。
もしこういったことを認めてはいけないことにしたら、そもそも社会構造自体が変ってしまう。
大量仕入れだからこその安価であり、社員の派遣、特売日の販売協力なんと違いまっか? こんなん、どこでもやってるで。
別に財務省職員であろうが無かろうが、タクシー会社の運転手サンが分け隔てしているということは無かろう。
〜オイラは、こういったことの問題は違ったところに有ると思う。〜
財務省幹部であれ、そこらへんのオッサンであれ、お金を多く頻繁に払ってくれる人が最も好ましい客やろ?
当たり前のこととして、頻繁に利用する客を掴もうとし、サービスもするだろう。要はお金をどれだけの頻度で使ってくれるかが問題だからな!
だから、こういった問題は利益供与ではなく、頻繁に多額利用することに付随する特権なのではないかな?
“使いすぎる”だからこそこういった問題が発生するのではないか?
そもそも、そんなに頻繁にタクシーを利用しなければならないのだろうか?
オイラは、そういったことにこそ大きな問題が有ると思うのだが・・・・・・。
こういったことにマスコミは少し過敏に反応しすぎ! ヒステリックにならず、問題の核心をもっと伝えるべきと違うかな?
次に、やっぱ大阪のことになってしまう。
橋下PTの財政再建策の最終案が決まった。1100億円の収支改善を目指す最初のSTEPともいえる今回の最終案だが、内容については割愛する。
ただし・・・・・、社会福祉団体への保護知り捨てや警察官の削減など、そもそもオハナシにならない原案は、破棄もしくは先送りされたといってよいだろう。
こういった馬鹿馬鹿しい議論にさえならないことで、今後ムダな時間を取って欲しくないもんだ。
〜公務員給与と退職金の削減については、未だに検討するという。〜
こういった人々は、大阪が有能な人材を他府県に逃がしているという事実を知っているのだろうか?
考えてもみて欲しい、一体今までどれほどの数の優良な企業が、そして優秀な人材が大阪を捨てていったことか・・・・・・。
おそらくオイラが大阪府の職員だったとしても、警察官だったとしても、教員だったとしても、
“大阪では働きたくはない”そう感じていることと思う。
ちゃんとした給与と保障があり、ちゃんと働く場所と社会的な地位があるからこそ、若者は公務員を目指し、日々努力するもんや。
それを、そういったことについて殆ど無知といってよい、たった一人の知事が出てきて、「待遇を悪くします。」と言われたら、
誰だってやる気が無くなり、必然のこととして、大阪の人材の“質が落ちる”ことになる。付け加えよう、これ以上今まで以上に悪くなるということ!
それと、今回の案はあくまで削減についてのみの物で、今後の歳入をいかにして増やすのかといった物ではない。
橋下サンは「出血を止める物」という発言をされていたが、まさにその通りで、また裏を返せば“それ以外の対策は何も無い”というのが現状だろう。
だから、今後は歳入をいかにして増やすのかが焦点となるだろう。
〜オイラの考えはこうや!〜
もう、府民から搾り取ろうとするのは現実的に不可能だといえる。大阪府民は、もうヘトヘトに疲れきっている。
今後、最も優先的に考えるべきことは、大阪を捨てた企業を何とかして呼び戻す、もしくは誘致する、このことだと思う。
極端なハナシ、フェスティバルゲートの跡地を提供することを条件に、ビルゲイツにMicrosoft大阪支店を作らんか?みたいなハナシをするとか、
もっと大胆な発想を持って取り組んでいくべきやろうな。
解決へのカギは、財源確保の為の企業誘致、これに尽きると思うぞ。
〜個人から取るな! 儲かっている企業から頂戴しよう!〜
それと、相変わらず御堂筋その他幹線道のイルミ化はヤル気満々みたいだが、コレについてはサッパリ理由がわからん。
当然のこととして、初期費用と電気代、そして維持費がかかってくるのだからな。 20億は最初の費用と考えるべき、後々の維持費・ランニングコストのことも考えるべきや!
最後にもう一つ、高校の学区を一部の進学校(この言い方は大嫌いやが)に限って無くすという、この方針は今現在も前向きに考えるという。
優秀な生徒と落ちこぼれの生徒の差が、一層ひどくなることは確実だろう、というよりは、出来る学校と出来ない学校を無理やり作るに等しい。
もしくは差を広げようとする物以外の何物でもないやろう。
そもそもは、文部科学省のゆとり教育策といった間違った制度による教育格差だが、
何も、大阪のほんの一握りの生徒が優秀になれば問題解決といった問題ではない。
〜なぜこの知事は、上ばかり見つめて政策を決定するのだろう?〜
福祉にせよ、教育にせよ、社会保険にせよ、なぜもっと底辺で困っている人達の事から考えようとしないのだろうか?
このあたり、別にオイラはひがんではいないが、ブランド校出身ゆえの無神経さかもしれない。
ということで、今日は結構いろいろなことについてお話した。
それとこれはFPとしての見解だが、半年以上前の記事で予言した通り、生活物資の大幅な値上げが続いている。
今後しばらくは、というよりかなりの長期間、価格は上昇し続け下がることは期待できないと思われるといっておく。
一時のバーゲンとかやないで! ^^;
長期的に見てということやな。
まあ、大変な世の中になったちゅうこってす。
ほなね!
しばらく更新をサボっていたら、いろんな出来事がワンサカ出てきよった!
今日は書くぞ!
真剣に書くド!
〜今日はいろいろと書きたいことが多い。〜
まず、アメリカ大統領選。
ヒラリーさん、惜しかったが諦めはった。
オバマさんが勝って、福井の小浜市が喜んでいるという!
このあたりは面白いことや。
ただ、史上初の有色人種のアメリカ大統領が誕生するには、まだ少し時間がかかる。
この間に、暗殺などの邪悪な手段による指名候補抹殺は何としても避けて戴きたいもんや! かなり確率は高いぞ、心配してしまう。
実際、オバマさんはかなり高い暗殺のリスクにさらされているという報告もある。
〜まあ、この話題はこのあたりでサラリと流そう。〜
次に、財務省職員などのタクシー運転手からの利益供与についての問題。
正直なところ、オイラはこの問題については消極的に捉えている。
まず、別に頻繁に利用する人であれば、こういった恩恵は誰でも受けられるのではないか?と思うのだが、いかがか。
もしこういったことを認めてはいけないことにしたら、そもそも社会構造自体が変ってしまう。
大量仕入れだからこその安価であり、社員の派遣、特売日の販売協力なんと違いまっか? こんなん、どこでもやってるで。
別に財務省職員であろうが無かろうが、タクシー会社の運転手サンが分け隔てしているということは無かろう。
〜オイラは、こういったことの問題は違ったところに有ると思う。〜
財務省幹部であれ、そこらへんのオッサンであれ、お金を多く頻繁に払ってくれる人が最も好ましい客やろ?
当たり前のこととして、頻繁に利用する客を掴もうとし、サービスもするだろう。要はお金をどれだけの頻度で使ってくれるかが問題だからな!
だから、こういった問題は利益供与ではなく、頻繁に多額利用することに付随する特権なのではないかな?
“使いすぎる”だからこそこういった問題が発生するのではないか?
そもそも、そんなに頻繁にタクシーを利用しなければならないのだろうか?
オイラは、そういったことにこそ大きな問題が有ると思うのだが・・・・・・。
こういったことにマスコミは少し過敏に反応しすぎ! ヒステリックにならず、問題の核心をもっと伝えるべきと違うかな?
次に、やっぱ大阪のことになってしまう。
橋下PTの財政再建策の最終案が決まった。1100億円の収支改善を目指す最初のSTEPともいえる今回の最終案だが、内容については割愛する。
ただし・・・・・、社会福祉団体への保護知り捨てや警察官の削減など、そもそもオハナシにならない原案は、破棄もしくは先送りされたといってよいだろう。
こういった馬鹿馬鹿しい議論にさえならないことで、今後ムダな時間を取って欲しくないもんだ。
〜公務員給与と退職金の削減については、未だに検討するという。〜
こういった人々は、大阪が有能な人材を他府県に逃がしているという事実を知っているのだろうか?
考えてもみて欲しい、一体今までどれほどの数の優良な企業が、そして優秀な人材が大阪を捨てていったことか・・・・・・。
おそらくオイラが大阪府の職員だったとしても、警察官だったとしても、教員だったとしても、
“大阪では働きたくはない”そう感じていることと思う。
ちゃんとした給与と保障があり、ちゃんと働く場所と社会的な地位があるからこそ、若者は公務員を目指し、日々努力するもんや。
それを、そういったことについて殆ど無知といってよい、たった一人の知事が出てきて、「待遇を悪くします。」と言われたら、
誰だってやる気が無くなり、必然のこととして、大阪の人材の“質が落ちる”ことになる。付け加えよう、これ以上今まで以上に悪くなるということ!
それと、今回の案はあくまで削減についてのみの物で、今後の歳入をいかにして増やすのかといった物ではない。
橋下サンは「出血を止める物」という発言をされていたが、まさにその通りで、また裏を返せば“それ以外の対策は何も無い”というのが現状だろう。
だから、今後は歳入をいかにして増やすのかが焦点となるだろう。
〜オイラの考えはこうや!〜
もう、府民から搾り取ろうとするのは現実的に不可能だといえる。大阪府民は、もうヘトヘトに疲れきっている。
今後、最も優先的に考えるべきことは、大阪を捨てた企業を何とかして呼び戻す、もしくは誘致する、このことだと思う。
極端なハナシ、フェスティバルゲートの跡地を提供することを条件に、ビルゲイツにMicrosoft大阪支店を作らんか?みたいなハナシをするとか、
もっと大胆な発想を持って取り組んでいくべきやろうな。
解決へのカギは、財源確保の為の企業誘致、これに尽きると思うぞ。
〜個人から取るな! 儲かっている企業から頂戴しよう!〜
それと、相変わらず御堂筋その他幹線道のイルミ化はヤル気満々みたいだが、コレについてはサッパリ理由がわからん。
当然のこととして、初期費用と電気代、そして維持費がかかってくるのだからな。 20億は最初の費用と考えるべき、後々の維持費・ランニングコストのことも考えるべきや!
最後にもう一つ、高校の学区を一部の進学校(この言い方は大嫌いやが)に限って無くすという、この方針は今現在も前向きに考えるという。
優秀な生徒と落ちこぼれの生徒の差が、一層ひどくなることは確実だろう、というよりは、出来る学校と出来ない学校を無理やり作るに等しい。
もしくは差を広げようとする物以外の何物でもないやろう。
そもそもは、文部科学省のゆとり教育策といった間違った制度による教育格差だが、
何も、大阪のほんの一握りの生徒が優秀になれば問題解決といった問題ではない。
〜なぜこの知事は、上ばかり見つめて政策を決定するのだろう?〜
福祉にせよ、教育にせよ、社会保険にせよ、なぜもっと底辺で困っている人達の事から考えようとしないのだろうか?
このあたり、別にオイラはひがんではいないが、ブランド校出身ゆえの無神経さかもしれない。
ということで、今日は結構いろいろなことについてお話した。
それとこれはFPとしての見解だが、半年以上前の記事で予言した通り、生活物資の大幅な値上げが続いている。
今後しばらくは、というよりかなりの長期間、価格は上昇し続け下がることは期待できないと思われるといっておく。
一時のバーゲンとかやないで! ^^;
長期的に見てということやな。
まあ、大変な世の中になったちゅうこってす。
ほなね!
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コメント一覧
1. Posted by なるほど
2008年06月07日 18:03
なかなか的を外してますな。
2. Posted by 通りすがり
2008年06月07日 20:54
> こういった人々は、大阪が有能な人材を他府県に逃がしているという事実を知っているのだろうか?
企業はともかく、公務員が逃げていったなどという事実はありません。
出任せを書かないように。
企業はともかく、公務員が逃げていったなどという事実はありません。
出任せを書かないように。
3. Posted by
タカビー
2008年06月08日 08:25
タカビーです。
なかなか強烈なコメントを頂戴した。
コレはこれで嬉しい。貴重なご意見やと思う。
自分の反省の意味も込めて、今日は記事を書くこととする。
それと、なるほどさん、私も的をよく的を外すので何がハズレか書いてくだされ。
まあコメントする際のマナーもあることだしね。
時数は限られているけど、もちっと親切に御願いしたい。
なかなか強烈なコメントを頂戴した。
コレはこれで嬉しい。貴重なご意見やと思う。
自分の反省の意味も込めて、今日は記事を書くこととする。
それと、なるほどさん、私も的をよく的を外すので何がハズレか書いてくだされ。
まあコメントする際のマナーもあることだしね。
時数は限られているけど、もちっと親切に御願いしたい。

