2008年05月29日

船場吉兆の廃業に思う

タカビーや!


とうとう船場吉兆が廃業になってしまった。


このことについて、あなたはどうお考えだろうか?


少し前の記事で、オイラはこう書いた。


〜死刑も同然と・・・・・・。〜


まさにそのとおりとなった、誰しもが思う、当然やと、当たり前やと。


でもな、こういったことを暴露するタイミングは甚だ悪くはないか?


今まで隠していたのか?ということだが、それも確たるものではない、実際そこまで本当に隠し通そうとしていたのだろうか?


こういった事実がハッキリとしないまま、メディアの一方的な報道でこういった老舗が姿を消すのはどうも忍びない。


確かにやっていたことは最低のこと、その事実は歪めない。しかしながら、こういった使いまわしが法的に完全な反則かといえば微妙な所が有る。


このサイトを参考にしておくれ。


やってはいけないことだが、反則ぎりぎりセーフみたいな雰囲気も有る。 限りなくモラルの支配する世界でもあるかな?


で、オイラが言いたいのは、やはりこういった事実を報道するタイミングにもっとメディアは気を使うべきではないかということ!


簡単な話、タイミング次第で死刑にも無期懲役にも、懲役30年にもなり得る具体的な例と言えるだろうからな。


〜再建を信じ、真面目に働いていた従業員には一片の罪も無い。〜


過去の例で言えば、森永、雪印、不二家、赤福など、いくつものおおきなメーカーが
これに類する過ちを犯してきている。


“しかも何人か死んでいる。”


これらの会社は、死刑にはならなかった、なぜならなかったのかは、自ずと理解できよう、大会社ゆえにであるといえる。


ここ大阪で、またしても一つの老舗が姿を消した。


実際に大阪の繁華街で独立した料理人の中には、吉兆出身者が多いのも事実である。




●もう少しチャンスを与えることが出来なかったのか?

●なぜあのタイミングで死刑なのか?


少し考える必要が有ると・・・・・・・、そう思うのはオイラだけやろうか?



全てが告発され許されない時代! そんな時代は今もって健在や。


メディアが死刑を煽り立て、そして指差された者は血祭りに挙げられる。


つくづく寂しい、そして恐ろしい世の中になったことと思う。


そもそもなんでこんな歪んだ世の中になってしまったのか? オイラはこのことを、あなたに今一度考えて戴きたいと思っている。




今日も最後までおおきに、あなたが明日も健やかに過ごせますよう!









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1. 高級料亭「船場吉兆」廃業  [ 陶芸ブログ 炎と土にたわむれて ]   2008年05月29日 22:58
客が食べ残した料理を使い回していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が廃業する方針を固めた。28日午後に発表する。女将の湯木佐知子社長(71)が全従業員に伝え、同日中に取引先の金融機関にも説明するという。

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